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2008.06.26 (Thu)

紅 第12話 われ存在り

あれ?一週間前はボロボロになってたんじゃ?って思うぐらいの逆転劇。

結局、別々の道を歩むことになった真九郎と紫。
紫は九鳳院を出るのではなく、そこに留まり九鳳院の体制を変えるために戦うことを選んだ。それが母・蒼樹の願いでもあったからと。
ふむ、本音を言えば以前のように真九郎と仲良く暮らして欲しかったなーと思うところだけれど、それじゃあなんの解決にもならないってことかぁ。

九鳳院を変えると決意する紫にじゃあやってみろと、最後は親の顔を見せた蓮丈。その横で一人涙目な竜士さんですけれど、なんだかんだいって蓮丈は悪い人じゃなかったってことかなぁ。結局、蓮丈と蒼樹は互いに愛し合っていた上でのことだし、九鳳院を変えたいと願う紫を否定しなかったわけだし、椅子に座って語り合う親子の姿は普通の親子となんら変わりなかったわけで、本当に異常だったのは息子とじじいってことだったんだろうか。

それにしても・・・前回の絶対不利的なポジションからなんというぽっかーーーんな逆転劇。前回終了時に死にそうだった弥生さんがいきなり元気になってるところとか、刺されてこれはもうだけかもわからんねと思われた紅香さんが普通に止めに入ったりと、思わずエーーーって言いたくなるシーンもいくつかありましたね。

弥生「私ね、試してみたいことがあるの、技。出してないの

あれだけボロボロにやられたはずの弥生さんの口から出たまさかの奥の手発言。うーん、型を変えるだけであんなにも攻撃があたるようになるものなんでしょうか・・・。いや、まぁ今までが読まれすぎていたってことなのかもしれませんがね・・・。それに真九郎と動きがシンクロしすぎてたのもどうなのかと(笑
真九郎だけにシンクr・・・。(げふんげふん)

それに真九郎さんの必殺技である崩月の角の使われ方もちょっと微妙だったような・・・。うーん、もうちょっと暴れてくれるような展開を期待していただけに残念。目がイッちゃってるだけだったし。・゚・(ノ∀`)・゚・。せめてあそこは竜士さんをぎったんぎったんのフルボッコにして欲しかったなぁ。何のために紅香さんが刺されたのかもよくわからんかった・・・。

物語としては6話のミュージカルと布団の上ではしゃぐ紫しか印象に残ってないんですが(オイ
全体としてなかなか楽しめる作品だったと思います。結局私たちは何だったのよ!と言わんばかりの夕乃さんと銀子さんのポジショニングもグッドです。出来れば銀子さんにももう少しスポットを当ててほしかったかなー(笑

とりあえずDVDでもう一度はしゃぐ紫ちゃんをしっかりと復習したいと思います。

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テーマ : ジャンル : アニメ・コミック

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紅 #12

真九郎と紫の物語も、とうとう最終回です。たった1人で、再び九鳳院へと乗り込んだ真九郎。それを知った紅香は、車で九鳳院の敷地に乗り込みました。もの凄い窮地にあるはずなのです...
2008/06/26(木) 23:28:29 | 日々の記録

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