2008.05.10 (Sat)
マクロスFRONTIER #6 バイバイ・シェリル
気のせいかな・・・お兄ちゃん死亡フラグが着々と築かれていく気がするのは
今回はシェリルのライブシーンからエンディングへと繋がっていく流れが秀逸。
これは否が応でもCD欲しくなるって話ですね。
あー、シェリルのライブ行きてぇ(笑
ランカさんデビュー決定おめでとうございます。
のちのちランカのライブ開催!って場面が来ちゃったりするんでしょうか。
ランカ・リーファンクラブも結成されたようでファン1号だと張り切るミハエルでしたが
残念、ランカの中でのファン1号はアルト君ですから
ミハエルがさりげなくランカを狙ってるように見えるのは気のせいか?
ふっ、所詮チミは負け戦なのだよ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
シェリルと一緒にいたのに嘘をついてしまったアルト。
さすがにその嘘は目撃してしまったランカからすれば痛い一言だなぁ・・・。
まだ正直に言ってくれた方が救われたものを。
シェリル「ライブはやるわ!そして私はギャラクシーに帰る」
2時のワイドショーを見ているかのようなシェリルさんの演説会見。
むしろ大統領の演説よりもインパクトがあった気がする(笑
例え利用されるだけだとしてもあれが彼女の本音なんだろうね。
ギャラクシーが昔は好きじゃなかったといっても彼女にとってはそこが唯一の故郷。
歌うことで彼女なりの戦いをするってことなんだろう。
シェリル「貸すだけだからね。必ず返しに来るのよ」
シェリルが探していたイヤリングは母親の形見だったわけですが
これは遠まわしに
返しに来るという口実でまた私に会いに来てよね。別に待ってなんか無いんだからっ!
という遠まわしの愛の告白なんですね。わかります。
そういうちょっと回りくどいデレが大好物です。
イヤリングを通して繋がっているという機内のアルトとコンサート会場のシェリルの図も
なかなか憎い演出をしてくれますね。
っていうかランカさんおいてけぼりですか。・゚・(ノ∀`)・゚・。
シェリルのライブスタートとシンクロして発進するマクロスクオーターの演出は
思わずテンション上がるなぁ。
そのままED突入とかすばらしすぎる。
でも気になるのは曲の内容が別れの曲って部分だよね。
これから戦う側としてはちょっと不吉なんだけど
何かを暗示しているわけじゃないと思いたいところだ。
カバの寝巻きでポッキー?をかじるランカはかわいすぎるだろう常識的に考えて(;´Д`)ハァハァ
テーマ : マクロスF(フロンティア) ジャンル : アニメ・コミック
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■マクロスFRONTIER 第06話 「バイバイ・シェリル」


