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2008.04.25 (Fri)

紅 第3話 偽者の顔

この作品における一番の萌えポイントは紫の行動にオロオロする弥生さんだと思うんだ。

心配だけど出て行けないもどかしさから生まれる心の葛藤が好きだ。

環さんのお誘いで真九郎が通う学校へとやってきた紫。

紫が水道水を舌をのばして舐めるシーンにただならぬ興奮を抱いたのは内緒。
心の中でモザイクをかけた勇者が続出したに違いない。
前回のお風呂といい、スタッフの紫への愛情が込められた描写がすばらしすぎる(*´д`*)

球児と給仕という違う事柄を頭に描きながらも不思議と会話が成り立ってしまうところとか
真九郎、夕乃、紫がそれぞれ一方的に言いたいことを言い合い、言葉が上書きされながらも
それぞれに会話が繋がっていくところとか見てて面白かったな。

今回見てて思ったのは真九郎の身近にいる二人の女性、銀子と夕乃。
二人とも真九郎に対し好意を寄せていると思われるが、銀子が昔から真九郎のことが
好きだというのは見て取れるけれど、夕乃のそれはどこか別の想いがあるように感じた。

何か彼女には裏がありそうな気がしてならないのだが、考えすぎだろうか。
プレゼントしたストラップが実は盗聴器付きだった・・・みたいな?
うーん、考えすぎかなぁ(笑

帰りの電車内で不良に絡んでいく紫はなんという命知らずと思いつつも
その一方で正しいことも出来ず、見て見ぬ振りをするしかない現実もあるよなぁと
ちょっと考えさせられるシーンでもありました。
唾を吐き捨てられても謝り続ける真九郎の姿に紫と同じく悔しい気持ちになったけれど
あれは今後あの不良たちと真九郎がばったり再会し、フルボッコする為の伏線に違いない。

まぁ、さすがに電車の中で暴れるわけにもいかないわけで、あそこはああするしか
なかったですからね。

夜中にこっそり抜け出す真九郎を尾行する紫ですが、そこで真九郎の秘められた?力を
目撃してしまうのでしょうか。もしそれを見たときにそこに何を感じるのか。
正直怯える紫の姿しか思い浮かばないわけだが・・・。

そういえば環さんはあの後どこで誰を食べたんだろうねぇ(ぇ

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紅 #3

環に連れられて、紫が真九郎の学校までやって来てしまうお話でした。真九郎が学校に行っている間は、紫は環と一緒にテレビを見たりしているようです。でも、環と一緒だと、あまり紫の...
2008/04/25(金) 19:04:23 | 日々の記録

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