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2008.03.26 (Wed)

もっけ 第24話 オモカゲ

本当は今日の感想はお休みしようと思っていたんだけど
今回の話の内容と今日現実に見てきたものがあまりにもシンクロしてしまい
ちょっとだけ書きたくなった。

物の怪との出会いや別れを描いてきたこの作品で、いきなりここで
瑞生の身近な人との別れが描かれるとは思っていなかったので
かなり驚きでした。

突然訪れた祖母との別れ。
受け入れたくないと思う瑞生の気持ちもよくわかる。
それを必死に受け止めようとする静流の姉としての姿も心打たれるものがありました。

気丈に振舞っているいつもと変わらない姿のおじいちゃんでしたが
やっぱり一番辛いのはいつも近くで見守ってきた人、なんだろうね。

最後のお別れを言いに瑞生の前に現れたおばあちゃん。
私も昔これに似たような出来事があった。
祖父が亡くなった時、私はタイにいた。
そして日本に一時帰国することになったその日にタイのマンションで撮った一枚の写真に
不思議な光が写り込んでいた。

それはたぶん最後のお別れを言いに来た祖父の姿だったんだと思う。

私は不確かなものを信じる人間ではないけれども
そういうこともあるのかもしれないなぁとも思ったりもするんだよね。


瑞生と静流、二人の視線で終始描かれてきた作品だったけれど
なかなか感想が書き辛い作品でもあったかな・・・。


ちょっとばたばたしてて、お疲れモードなので
今週の狼と香辛料の感想はお休みします。
最終回なのにごめんなさい。

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