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2008.03.20 (Thu)

のらみみ 第11話 魔女っ娘メリィーちゃん

魔女っ子・・・居候キャラ・・・だと?

魔女っ子の本当の力はキラキラした光を放つだけでした。

でも彼女は確かに最後に魔法をかけたと思う。

一生忘れることない、思い出という素敵な魔法を。


小学6年っていわゆる異性に対して強い興味を示し始めることと対称的に
いざ目の前にするとわざと遠ざけてしまう時期だよねぇ。
ほんとは好きなんだけど周りの反応を気にして恥ずかしさのあまり素直になれない
微妙なお年頃だよねあの頃って。

今回の話はシゲルという少年とその居候キャラとのお話。
その居候キャラというのが人間型の魔女っ子タイプということだが
見た目はどうみてもちょっと年上のお姉さんってかんじ。

これは年頃の少年には少々厳しいだろう(笑

いくらキャラといえども相手は女性、しかも若くてかわいいときたらもうね。。。


今すぐ私と永遠の居候キャラ契約を結んでいただきたい!


メリィ「ママさん!下着ない!」

そうか、キャラもちゃんと下着は付けるのか。
と変なところで納得してしまうところでしたが、タオル一枚まとった姿で目の前に
迫られたらねぇ・・・。


だから今すぐ私と契約しt(ry


メリィが魔法を使わなくなった理由は、メリィが使える魔法はただキラキラした光を
放つのみ。幼い頃のシゲルはそれを魔法だと思い込んでいただけにすぎなかったから。
魔法で掃除すると思っていたものはただ光で騙している間にメリィが自分で
やっていただけだった。

自分のことをダメな魔法使いだと責めるメリィでしたが
確かに魔法は使えなかったかもしれないけれど、シゲルのために尽くしてきた日々は
ちゃんと身を結んでいたよね。

シゲルの心の成長という形として

シゲル「メリィ、おれはどうしようもなく。子供だったよ

失って気づく本当の気持ち。
キャラとの出会いと別れがあるのがこの作品の大きなテーマであり流れですけれども
大事なのはその居候先とキャラとの別れの部分で
そこに何を残せたかだよね。

一番心の成長が養われていく時期に共に過ごす居候キャラとの日々。
そして大人へと成長していくと共に強制的に訪れる別れ。
そういう悲しみを乗り越えていくことで心も体も成長していくんだろうね。


うむ、今回もいい話だった。

というわけで


とりあえずちょっとハローキッズまで行ってくる(´・ω・`)ノシ


ところでカッパ君よ。
喫茶店でコーヒーなんか飲んでないで、さっさと帰ってあげなさいよ(笑
このまま家でしたまま終わるつもりか(笑

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テーマ : のらみみ ジャンル : アニメ・コミック

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のらみみ #11

今回は、のらみみやハローキッズの面々は完全に脇にまわり、魔女っ娘メリィーさんと居候先の男の子・シゲル君をメインにした物語になっていました。魔女っ娘キャラが居候していること...
2008/03/21(金) 05:27:22 | 日々の記録

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